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山本 耕平
山本 耕平

声質:テノール
  1984年11月1日生まれ
  さそり座・A型・子年
  二期会会員。


出身:鳥取県米子市
  2015年6月~ 米子市首都圏観光大使
  2016年3月~ とっとりふるさと大使

米子東高等学校卒業(99期)。
  5歳でピアノを、13歳でクラリネットを、17歳で声楽を始める。
  東京学芸大学教育学部音楽科クラリネット専修を経て、
  東京藝術大学音楽学部声楽科バス専攻入学。
  テノールに転向後、安宅賞受賞。
  同声会賞、アカンサス音楽賞、松田トシ賞を得て同大学を首席卒業。
  同大学大学院に進み、訪伊。
  イタリア・ミラノ・ヴェルディ音楽院ビエンニオコース修了('11)。
  帰国後、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻に復学、
  大学院アカンサス賞を得て首席修了。
  学生総代を務める(’12)。
  現在イタリアマントヴァ在住。


2008年
イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞部門第1位
2009年
日伊声楽コンコルソ第1位及び歌曲賞受賞。
2010年
公益財団法人エネルギア文化・スポーツ財団より第15回エネルギア音楽賞受賞。
2014年
平成26年度(第25回)「五島記念文化賞」オペラ新人賞受賞。
2015年
平成27年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員に採択される。

東芝フィルハーモニー(河地良智指揮)、横浜交響楽団(甲賀一宏指揮)。読売交響楽団(現田茂夫指揮)、神奈川フィルハーモニー(松尾葉子指揮)、関西フィルハーモニー(藤岡幸夫氏指揮)など数多くのオーケストラと共演し、海外ではオーストリア・ウィーンのフィガロハウスやイギリス・ロンドンのショパンハウスにて演奏。イタリア・ヴィチェンツァの歴史的建造物、テアトロ・オリンピコにて日本イタリア協会・ヴィチェンツァ市共催の演奏会にも出演。

これまでに《イドメネオ》《コジ・ファン・トゥッテ》《こうもり》《愛の妙薬》《椿姫》《運命の力》《道化師》等のオペラに主演。

ソリストとして読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、
バッハ・コレギウム・ジャパン、関西フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団等と共演、
コンサートソリストとしても多くの作品に参加した。

声楽を横山和彦、高橋修一、直野資、アルベルト・クピード、黒田亜紀子、小森輝彦、ヨーコ・タケダ・ヴァサレの諸氏に師事。

2013年
CHANEL Pygmalion Days ARTISTS
2013年7月
「乾杯の歌~KANPAI SONG~」(千住明作曲/辰巳琢郎作詞)をリリース。
2014年2月
《ドン・カルロ》東京二期会フランクフルト歌劇場提携公演「ドン・カルロ」のタイトルロールを演じ絶賛される。
2014年12月10日
キングレコードよりファーストアルバム「Mi manchi」をリリース
2014年12月31日
「東急ジルベスターコンサート2014-2015」出演。
2015年1月3日
「第58回 NHKニューイヤーオペラコンサート」出演。
2015年2月
東京二期会パルマ歌劇場提携公演「リゴレット」マントヴァ公爵役に抜擢される。
2015年8月
TOKYO FMホールにてソロコンサートを開催。完売。
2015年11月
キングレコードよりセカンドアルバム『Non t'amo più (君なんか もう)』をリリース。
2016年3月
トッパンホールにてソロコンサートを開催。完売